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【紫外線のあまり知られていない事実】日焼けとの深い関係!知っておいて損はない!

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紫外線(UV)は波長の長さによって3種類に分類され、波長の短い順に「UV-C」「UV-B」「UV-A」と呼ばれています!

 

性質が異なるので、それぞれがもたらすダメージを知ることで、日焼け止め選びの参考になります!

 

UV-C

大気圏(オゾン層)などに全て吸収され、地表には届きません。なので、人にはあまり関係ないと言えます!

 

UV-B

ほとんどは大気圏で吸収されますが一部は地表に到達し、人体に悪影響を及ぼします。皮膚細胞のDNAを傷つけるなど、主に皮膚や目の表面に作用し、炎症・シミの原因となります。

 

UV-A

波長が長いため皮膚の奥深くまで到達し、真皮にあるコラーゲンなどを破壊することで、しわ・たるみなどの原因となります!

 

また、一部は目の奥にある水晶体や網膜まで到達するので、白内障の原因と考えられています。

 

実は、、健康には不可欠!紫外線!?

 

悪影響ばかり注目されがちな紫外線ですが、実はビタミンDを生成する効果もあります。皮膚に「UV-B」が照射されるとビタミンDが皮下でつくられるのです。

 

ビタミンDはカルシウムの吸収を促進し、骨の形成や筋力を高める効果が広く知られていますが、その他にもガンや感染症、糖尿病などの予防にも働いているといわれています。

 

ビタミンDは食事から摂取できますが、食事だけから必要量を摂るのは容易ではありません。そのため、多くの人は1日に必要ビタミンD(1日400-1000単位、10-25μg)の半分以上を紫外線でつくられるビタミンDに依存しているのが現状です。

 

このようにビタミンDをつくるために紫外線は必要ですが、一方で人体への悪影響もあるというジレンマが紫外線には付きまといます。

 

メリットとデメリットがある紫外線。「お肌に悪い」と避ける人もいますが、性質を理解して、上手に付き合いたいですね(^^♪

 

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